自分でできる屋敷祈り

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屋敷祈りで運気が変わる!

一切の宗教・宗派・思想の違いに関係なく、自分ができる「屋敷祈りの方法」をまとめましたので、自宅やお店、会社の敷地などで運気が下がり、もめごとや災いが起きたら、まず、自分で行ってみて下さい。出来れば、年に一度は実施することをお勧めします。

自分でやっても改善が無い場合などは、「土地建物のお祓い」をお申込み下さい。

まずは、屋敷祈りの基本的な考え方を説明します。

屋敷祈りをする場合は、必ず、家の名字を受け継ぐ家長(家族の長)・社長が同席する必要があります。家長の順番は、①お父さん ②長男 ③母親 ④自分という順番です。

※一人住まいの方でも、必ず、屋敷祈りは行ったほうが家の中の運気は良くなります。

マンションでも一軒家でも、駐車場を含めた敷地全てを祈ると覚えておいて下さい。これは、借家の場合でも同じです。

(用意するもの)

基本的には「あら塩・水・酒」ですが、新築の場合や借家で新しい人生のスタートを切る時などは、土地の野菜や果物・魚や海藻などの海や山の恵みを供物としてお盆に載せて外へ並べて下さい。

(基本的な手順)

1、まず道路から運気や人のご縁が入りますので、出入りする場所が門だと考えて塩・水・酒・供物を何か台に載せて下さい。心から土地神様にお詫びの土下座をしたほうがいいと思う場合は、地面においても結構です。

2、これから屋敷のお詫びと感謝祈りをする事を心の中で宣言したら、①から⑥まで順番に、塩をまいて、お酒をまいて、お水を注ぐ作業を続けます。

※角は、魔や邪気が集まり易いので、光の供物で魔を払う目的で行います。

3、①から④まで終わった段階で、屋敷の土地全てを守る神様へ挨拶する準備が整いましたので、塩・水・酒・供物を⑤⑥の前に並べて感謝の祈りを心から唱えて下さい。

※初めて行う場合は、土下座して気づかなかったお詫びを行うことをお勧めします。

※借家でも、自分所有であっても、私たち人間は土地を所有できない事が理解できたら「今年もこの土地を使わせて頂けることに感謝いたします」と唱えて、心からの祈りを行って下さい。

4、土地の許可を頂く祈りが終わったら次に、屋敷の中に入り、家の四隅(⑦~⑨)に塩・酒・水を同様に撒きます。最後に、玄関の両側(⑪・⑫)にも同じように塩・酒・水を撒いたら、今度は、「この建物を使わせて頂きます事に感謝いたします」と唱えて中へ入ります。

5、お盆に載せた塩・酒・水は、家の中の神棚へ一旦納めて、家の中を守る神様たちに土地の神様へご挨拶を行った報告を行います。神棚が無い場合は、半紙を敷いた上に塩・水・酒・供物を載せて家の中の神様たちへご報告をします。

※常に、行動する順番は神役目の家長が一番最初ですので、家族はその後に続いて頭を下げるようにして下さい。

全ての屋敷祈りが終わったら、一番近い神社(氏神様)にも、ご報告に行きましょう。いつも、この土地を守ってくれている氏神様には、月に一度は、お礼に行きたいものです。

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