心理を理解する



人間の心はなぜ色々なことを思ったり感じたりするのでしょうか?


昔から人間の心の迷いが引き起こす現実の苦しみを救うために世界のさまざまな宗教は心を研究し、意識の最高次元にある真理に到達した人は自らの「真理の道」を説いてきました。モーゼ、イエス・キリスト、ブッタ、釈迦、空海 etc たくさんの救世主もメッセージと共にこの世に出現しました。


真理の道を歩むことで自分が幸せになれると思っている方も、まだいるかもしれませんが、2000年に私自身が真理の道へ到達した時に言われたことは、「真理、それ自体、もう真理ではない」という天のメッセージでした。そしてその時つけ加えられたメッセージは 「もう二度と、地球へ救世主は降ろさない」というメッセージです。


このメッセージは本来、心の世界を探求することが人間の目的ではない事を示している事と、悟り・日々の気付きを実践することが天や神、宇宙の待ち望んでいる事だと感じました。1000年に一度の21世紀という新しい代を迎える重要な時を経験するように生まれてきた私たち全ては、その新しい時代を担う役目があるのだと理解しました。


心と行動の学問としてユング・フロイト説も、まだ学びのルーツとしてありますが、心を理解しようとするときに二つの道があることを知って下さい。ひとつは、左脳型で現実的に物事を実証しながら判断していく方法と、もうひとつは、右脳型で直観やひらめき・気付きからその道をたどる方法です。この二つは全く異にして類を交わらずといえるほど理解の仕方が違います。


基本的に心に写る感情がどこから影響されているかというと、左脳的に頭で思った事の積み重ねから感じる思いと、右脳型の直観的に思う事の二種類の思いによって心が影響されることまでは皆さんも理解できると思います。しかしこの二つの感覚よりもっと強く感じるのが、身体全体で感じる波動と「意識」なのです。


この意識は漠然と考える思考とは意味が違います。意識は、人間が瞬間的に思うことや感じる事が”ひとつ”しかないことに大きな意味を持っています。心を理解するためにたくさんの時間を割いたなら、その分、その理解を行動へ移して身体で感じることがこのひとつを理解するとても重要なことなのです。


心に映る内容は映画の映像のようなに、瞬間ごとに変化しますが、自分自身の心の奥底で強く何かを思い続けるとそれは無意識に心のスクリーンに移り、衝動的に同じような行動をとりたくなります。この感情的な衝動に操られて生きるのではなく、心が喜んでいる時に自分の望む方向へ進むよう意識をコントロールすると、現実で感じる心や感情、身体の病気でさえ全てが思い通りに変化してきます。


心は不思議なものではありません。人間の身体の60兆個の細胞がひとつの行動を支えているように、あなたが思うひとつの意識も、実は無数の無意識が集まった集合意識の結果なのです。大切なことは身体のすべてを司っているのは肉体ではないということです。全てをコントロールしているのはあなたの「意識」なのです。だからこそ、日々のあなたが何を意識して生活しているのかがとても大切なのです。今までの習慣を変えて、人生を喜びにできるよう意識することをお勧めします。







吉岡学 著書


 白龍の神導き
沖縄 宮古島・伊良部島



『あなたは生まれ変わる』


『あなたがあなたである為に』


『人生に迷った時のメッセージ』


『星の一(はじめ)』


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