2008年 地球と日本の現状
<地球全体の問題>
自然環境の破壊(水・大気・土壌汚染)・地球環境の破壊(二酸化炭素増加・オゾン層破壊 ・紫外線増大・地球人口増加・慢性的な水食料不足)・ 宗教間闘争・国家間戦争・情報操作漏えい・国家間エネルギー資源争奪・ 国家間食糧資源争奪 etc
<日本特有の問題>
少子高齢社会 化・貧富の差の拡大・医療費増加・出生率低下労働人口減・ニートフリーターの増大・食物自給率の低下・個人主義金銭主義による心の安心感の低下・核家族 単身化による孤独感閉塞感の増加・地域コミュケーションの減少・地域世代別役割の希薄化・お祭りの減少・日本人としての道徳観倫理観の希薄化・
<先進国の精神的な問題>
民族文化的人種差別・弱者障害者の社会的隔離・貧富の差拡大による強者優先傾向・家族間の金銭トラブル事件・老人 の介護に関わる問題・尊厳死・いじめ・虐待 ・ストーカー・現実逃避者の増大・精神的依存傾向の増加・無責任無意識層の増加
●地球環境問題や社会生活の大きな問題を一人で何とかしようとしても難しい事が多いように思えますが、自分が気づいたことを一人で始めることは今すぐにもできます。 今できることを何もせずに、いつか誰かがしてくれるだろうと「人まかせ」にしてきた結果が、今のあなたの周りで起きている社会問題や地域の問題、そして大きな意味で地球全体を悪化させた 根本的な原因なのです。
そして明らかにこの地球の状態は悪化のスピードを早めています。その理由は日本を含む先進国の歩んできた道をマネるように、中国・インド・アフリカなどの人口の多い国がその後を追って過剰消費 ・自然破壊のマネてきているからです。
食糧資源を産み出す大切な水・大地・空気がいつもきれいでタダだと思っていた時代は、もう終わりました。便利な生活を望む人たちが増えるほど石油・石炭・レアメタルなどの鉱物資源も加速 的に消費し、地球資源は減少しています。この消費スピードはもはや一国の問題では解決できないほどなり、正義を掲げて資源を奪い合う国家間の争奪問題になっています。
しかし、その全ての原因は私たち先進国の一人一人が望んだ結果なのです。
世界経済の大きな動向を左右している先進国に、この日本も大きく関わっていることは皆さんもご存じのはずです。私たち日本人という民族は、アジアという大きな国々をバックに背負いながら、希望の姿を見せるように前進しています。日本の歴史の100年間を振り返ってみると、皆さんの欲求の実現とその結果で出た問題点の反省を何度も繰り返した歴史でした。
たくさんの失敗から学んだこともありますが、その知恵をもっとアジア諸国に有意義に生かす方法を伝えなければ、突然エネルギー資源が無くなって電力・ガス・灯油が停止しとときに 、私達は自分の家族を守るために醜い争いを始めることになります。今の現実を産み出したのは私たち人間の欲求と創造の結果です。だからこそその 創造欲求の責任を負うように新しい地球、新しい日本のために、一人一人の生き方や地域のあり方を一緒に考えてみる必要があると思いませんか?
私のところへ相談に来られる個人的な悩みや問題は、社会で起きている問題の縮小版と感じます。その内容は価値観の多様化という言葉では言い表せないくらいに多様化する欲求を満足するために大きなエネルギーを 浪費しています。私たち先進国の大人はもっと大きな視点でお互いを信頼できるように成長しなければいけないと感じています。その為には、まず自分自身の精神状態を安定化させることと、 そして、自分の周りに自分と同じ素晴らしい意識の仲間を増やすことです。
所属する会社やグループを越えて欠点がある同士お互いを尊重できる大人たちが集まr、知恵を出しあう市民の草の根運動が大切です。そこにはたくさんの知恵と人生経験を積んだ知恵者が、若い人たちを待っています。
宇宙の調和も地球の調和も一人一人の人間の心の調和から始まります。だからこそ、まずあなた自身が変わることが第一に必要なのです。そのことに気づいた人間の数が、現状をあきらめて何もしない人の数を勝ったときに、愛に目覚める行動とともにこの地球を救う道を示すことでしょう。今、人間の持ち物だと思っているものは、すべてこの地球からお借りしている地球の資源なのです。 私たちがこの地球に住んでいる限り、地球にあるものを借りて循環して生きているだけなのです。だからこそ、すべてのものを元へもどす知恵も私たちにはあるはずです。
「死を恐れずに今を喜び生きる」時間をもっと多くできるよう心がけて生きて下さい。いずれ肉体がなくなることを歓びとして生きる知恵も皆さんで考えて いきましょう。地球全体の現実はすぐには変えられませんが、あなたが決断したこの瞬間にあなた自身とあなたの周りは変えることができます。あなたが決断すると、あなたの家族が変わり、周りの人も日本も地球も必ず変わります。だから一緒にこの地球を守る人たちのために、自分の心をやさしく育てましょう。
●新しい地球を産み出す活動
「地球創生1000年プロジェクト」 をご覧下さい。






