意識と現実の統合の必要性



人間一人一人の意識の集合体である”集合意識”を守る存在を神と呼び、その神や宇宙のメッセージを伝える意味は、人間が人間の自由だけで生きているわけではないことを伝える創造主の意志です。


神や創造主と呼ばれる畏敬の念の対象は、ときに人間の身体を借りてその意志を伝え、人間の集合意識のあり方を導こうと今までもたくさんのメッセンジャーが世界中に出現しました。しかし、宗教観の違いや倫理観の違いを理由に人間はその正当性を問う争いに時間を費やし、本来の神や宇宙の意図を理解しようとはしません。


宗教の世界から飛び出した新しい精神世界は、その自由な表現とともに、個人が神とつながるメッセージを示しながら、自らがメッセンジャーとなってたくさんの人の気付きのための情報を公開してきました。


この神意識による神メッセージを動物である私たち人間が受け取ることは、動物であり神である両面の意識の統合を望んでいることになります。世界の宗教はこれまでたくさんの素晴らしい精神性を説いてきましたが、現実はその精神性に反して、より分離を進める形になっています。その理由は、個人思想の中に、現実(動物性)と神(精神性)を分離する概念が広まっていたからです。


神を口にする人たちを宗教的と分離する無知な人たちは、畏敬の念の対象を現実的な個人の利害を神として扱っていると言っていいでしょう。お金が神?表現や思想の自由が神?


神意識と現実主義は、生きている限り分けることはできません。神意識は精神の在り方を問い、現実主義者は個人の成功願望を掲げて進みますが、実は同じ目的に向かっていることに気づいていません。


現実と呼ばれる全ての出来事や物質も誰かの意思や創造から生み出された産物だからです。ですから 「すべての現実の母は意志である」 と言えます。本来、すべての人間に共通している共有意識が同じものであることを理解することです。その共有意識の思想を理解しようとしない限り、人間の未来も、地球の未来もその姿はないと言っていいでしょう。


今こそ、過去の概念に囚われない本質の愛やあり方を学び、その理解を行動へ移す時代です。まもなくあらゆるものが転換の時期を迎えます。その転換エネルギーを混乱とも破壊とも言う方たちがいるかもしれませんが、その原因の全てが私たち人間がしてきたことの結果です。


人間は宇宙の生命体から、ひとつの種族としてしか見られていません。その人間という種族がこの地球に生き残る必要があるかどうかは、今後の私たちの行動次第です。だからまず、意識と現実の統合を図って下さい。言葉と行動の一致を目指して下さい。善悪、裏表の心の統合を図って下さい。あなたの心の中で真実と嘘偽りを統合して下さい。すべては、もともと”ひとつ”あることを想い出して下さい。











吉岡学 著書


 白龍の神導き
沖縄 宮古島・伊良部島



『あなたは生まれ変わる』


『あなたがあなたである為に』


『人生に迷った時のメッセージ』


『星の一(はじめ)』


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