天然の材料のみで作られた自然香水
Eau de Parfum (オー・ドウ・パルファン)

本品は、天然の材料のみで作られた自然香水です。サトウキブから抽出されたエタノール80%とエッセンシャルオイル20%で構成されています。手軽見持ち歩けるサイズですのでdこでも気軽にご使用できます。
◇天然香水と合成香水
現在の生活には香りがあふれていいます。香水や化粧品、食品、シャンプー、芳香剤などさまざまな製品にふんだんに香料が使用されています。それらの香料は、科学的に合成された香料がほとんどで、天然の精油はあまりしようされていません。このため頭痛がしたり、香りがきつく感じられる場合があります。このような背景には原料のコストが安価であること、いつ誰が作っても同じものが作れるように製品を規格化しなければいけないという理由があります。そのため、安価で手軽な合成香料を使用して製品を作る方向へ世の中は変化しました。
しかし、合成香料を使った製品のなかにも香りの良い製品もあります。これらは合成香料に天然の精油を多く混ぜることでバランスよく作られています。ゆえに人を魅了したり、癒すには、やはり自然の力が必要となります。オードパルファンシリーズは、食品グレードのアルコールと精油のみを原料として創られます。そのため、製品コストや規格化という点では、合成香料には劣るかもしれませんが、その分、自然で優しい香りを楽しんでいただけたらと思います。
◇精油とは
精油の清とは、本来“天”を意味し、植物の本質とか生命と言われます。清油は植物成分のなかで中で気体であるため、活性が高く、常温では見ることができません。それぞれが異なる芳香を持ち、すぐに揮発してしまうものもあれば、長い間、同じ香りを放つ物もあります。油状の物質で水とあまり混ざらず、抗菌作用、殺菌作用に優れます。
植物はこの静謐を利用して周りの植物と情報交換したり、外敵から身を身を守ったり、昆虫を呼んだり、情報伝達に精油を利用しています。清油は年、産地、気候、採取時期など、さまざまな条件によって香りが変化しますのでそのとき出会えた香りは一期一会の香りです。
●天使の羽根~心と体をリラックス~
疲れで思考が鈍っているとき・心と体をリラックスできる香り
【内容成分】ユズ・ライム・グレープフルーツ・レモン
●虹の架け橋~元気が湧いてくる~
プレッシャーで自分を見失いそうなとき元気が湧いてくる香り
【内容成分】マンダリン・タンジェリン・オレンジ・グレープフルーツ
●海ほたる~穏やかな気持ちに~
なぜか周囲に対してイライラしてしまうとき穏やかになる香り
【内容成分】リーズマリー・ユーカリ・オレンジレモン
●凛(りん)~精神を安定させる~
うつ傾向や更年期などで気分が不安定ときに気分を安定させる香り
【内容成分】ベルガモット・オレンジ・ラベンダー・ネコリ
●歓びの朝~気分をリフレッシュ~
どこが悪いわけでもないのに気分がスッキリしないときリフレッシュする香り
【内容成分】ペパーミント・レモンライム・ユーカリ
●夢の扉~眠りに誘われるように~
寝つきの悪いときに眠りに誘われるように
【内容成分】イランラン・ペパーミント・ラベンダー・マンダリン
●月 光~内なる静けさ~
心の内面にやすらぎを与えて落ち着かせる香り
【内容成分】グレープフルーツ・ライム・ユズ
販売価格: 各25ml 3,000円(税込) ご注文はこちら
◆香料の歴史
香水は芸術、食、宗教、医学など私たちの生活に多くの恩恵を与えてきました。これほど食文化や医学が発展した李湯のひとつに和wたしたちの香りを感じる”素”があったことがあげられます。
香りを「発する側」と「受け取る側」の情報交換がお互いの理解を深め、私たちの生活を豊かにしてくれます。自然の中から発せられる香りを感じ、幸福や喜びを感じ、そして日々の生活が豊かになっていくごとに、私たちは香りと深く関わってきました。
さまざまな歴史を持つ香料は、金や物品と交換されたり、治療に用いられたりと多くの分野で私たちを魅了してきました。その中でも乳香であるフランキンセンは、昔からいたるところで取引され、金と同等の価値があるとされてきました。
古代エジプトでは乳香は神々への捧げものとして祭壇で焚かれ、今日でもカトリック教会で焚かれています。1912年にツタンカーメン王の墳墓が発掘されたときにも、そこに香膏を治めたガラス製の壺が見つかりました。その香膏は数千年前に作られたにかかわらず、壺中の乳香とスパイクナルドはい今と変わらない芳香を放っていたそうです。
昔、これらの香料を作り出す人々は錬金術師と呼ばれ、その多くは僧侶なおの宗教者でした。この方々は自然から色々な香りや成分を抽出する技術や知識を持っていました。これらの香りは精神を高揚させたり、鎮静させることから宗教的な意味合いでも多く使用されてきました。
境界寺院では病気んお治療とも密接に関係していましたので、そのかおりを心身に通し浄化することが行われていました。このようなことから香料・香水を意味する”Par Fumum(pパルファン)”や”Perfume(パヒューム)”はラテン語の”Per Fumum”[煙を通して」に由来し、心身の浄化、純粋ということを意味します。
夏の花を蒸留してガラスの容器の中に閉じ込めておかないと、美しい様形が失われるだけでなく、その面影さえはかなく失せる。しかし、花を蒸留しておけば冬が巡り来ても、たとえ美しい花の姿は消えようと、そのかぐわしい本質は残る。








