ヒマラヤ水晶 / ハートランド龍球

残りわずかです!!

ヒマラヤ水晶

■原産:ガネーシュヒマール産
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ガネーシュヒマール山(Ganesh Himal 7.110m)は ガネッシュヒマール山とも発音されますが、ネパールの北北西約80km、チベットとの国境付近に位置する山です。ちなみにネパールでは6.000m以上の標高のものしか『山』とは呼ばず、それ以下のものは全て「丘」と言います。ガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶は その村の出身の村人たちだけが採掘を許可されており 村人の収益として経済を支えています。ヒマラヤ水晶の最高峰と呼べるものが、このガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産のヒマラヤ水晶で大きく分けて二種類のクォーツを産出します。

No50_526g.jpg ■1 つは標高5.000m以上でしか採掘されない緑泥石(クローライト)入りのもの。長石や雲母を母岩や柱面に含むことも多く、またトップの部分に緑泥石(クローライト)が多い場合は完全なファセットを形成せずに、マルチターミネーションと呼べるようなギザギザの緑泥石(クローライト)に覆われたのヒマラヤ水晶が結晶化します。中には緑色の針状結晶(緑泥石の一種)やススキ入りと日本で呼ばれているトルマリンの針状結晶を内包した、俗に言う「ルチル入り�」も見られます。このグリーンルチル入りとも言えるヒマラヤ水晶は非常にレア。

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緑泥石(クローライト)入りのもヒマラヤ水晶は映画『セブン イヤーズ インチベット』でダライラマ法王が持っていたことで、ハリウッドの有名俳優たちがこぞって買い求めて有名になったズィービーズ(ジービーズ)【天珠・天眼石】(メノウを特殊な製法で長年に渡って染めたもの)を浄化出来るのはこの緑泥石(クローライト)入りヒマラヤ水晶だけだと現地では言われています。また柱面に少しだけ緑泥石(クローライト)を付着させたもので(全く無色透明なものもあり)、レーザークリスタルタイプのものも稀に産出し、ネパールでは『シンギングクリスタル(Singing Crystal 歌う水晶)』というオシャレな名前で呼ばれています。

No34_200g.jpg■もう1つのタイプは透明系あるいはほんの少しスモーキーがかった色のヒマラヤ水晶で、柱面(ボディ)は横長のタイルを何枚も張り合わせたようなテクスチャー(条線)を持ち、先端に行くまでに柱面の成長の角度が数回に渡って変化しているもので、接合線と呼ばれる縦方向のラインが見られ、時にカテドラルクリスタルに見えることもあります。

このタイプのものは『これぞヒマラヤ水晶の中のヒマラヤ水晶!』と呼べるもので非常に光・情報・エネルギーの量が多く、またそのバラエティーに富みクオリティ・グレードの高い光・情報・エネルギーは世界No.1と断言して憚りません。このタイプに限らず ヒマラヤ水晶には非常に再生結晶面(いわゆるセルフヒールドクリスタル)が多く見られますが、ひとえに結晶化の過程における造山運動の激しさを物語っています。

特にクォーツ(水晶)においても、造山運動の激しく古い地域ほど素晴らしいものを産出します。世界1の高峰サガルマータ(中国名チョモランマ 英語名エベレスト)を含むヒマラヤ山脈はその造山運動の激しさ、時代の古さに於いても世界1であり他に比較するものがない程素晴らしい光・情報・エネルギーを持った鉱物を産出する地域だということは間違いありません。

さて、この透明系タイプのヒマラヤ水晶の色は全くの無色透明系から、ほんの少しだけスモーキーに色付いたもの、ほんのりローズスモーキー、グレイイッシュ、アメシスト(紫水晶)などもあり、割合から言えばコロンとした太めのタイプのものが若干多いようです。 水に濡れたようなしっとりとした輝きは何ものにも代え難い美しさを煌めかせており、まるで夜空の星の輝き 瞬きをその中に閉じ込めたかのようです。更には「ネパールではトカゲが水と間違って舐める」という話も聞いたことがあります。(真偽のほどは定かではない)その風雅な趣はさすがヒマラヤ水晶の王者・長老・古老・聖者・賢者と呼ぶに相応しい貫禄、威厳を漂わせています。 

ハートランド龍球で取り扱っているヒマラヤ水晶は、1997年に現地に赴き、採掘権を所有している方が自分の手で掘り出した石を買付け後、直接、日本へ輸送した水晶です。●ご注文は LinkIconハートランド龍球 WEBショップからお願いします。

ヒマラヤ水晶の浄化方法

①日光浴 ②月光浴 ③水浄化 ④塩浄化
人間の身体も疲れるように、パワーストーンも長期間放置しておくと、環境や人の気によって疲れる事を覚えておいて下さい。

石を浄化する一番簡単な方法は、お皿に「あら塩」をたっぷり盛り、その上にパワーストーンを置いておくだけで”あら塩”がベット代わりになって石を浄化してくれます。 さらに 太陽光の”陽”のエネルギーに当てたり、また、月のきれいな時には、”陰”の深くやさしいエネルギーを与える事で水晶パワーは向上します。

透明な石の部分が曇ったり、ニゴったりした場合、邪気を吸いこんだ状態ですので、冷たい塩水につけて一週週間ほど太陽光に当てます。最後は、流水できれいに流してからお使い下さい。 もしぶつけて欠けたり割れたりした場合は、自然界からいただいた物ですから、お役目が終わった石はあら塩で浄化して土や河へ戻す事を覚えておいて下さい。

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